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チンチラ写真 チンチラは、ネズミ目(齧歯目)チンチラ科チンチラ属の哺乳類です。
チンチラ|生息地
南アメリカ、アンデス山脈の山岳地帯で、主に岩場で生活しています。
チンチラ|体長
25~35cmくらいで、尻尾の長さは15~20cmくらいです。
チンチラ|体重
400~800gで一般的にオスよりもメスの方が大きいです。
チンチラ|寿命
飼育下での寿命は10~15年くらいで、長生きの子だと20年以上生きることもあります。
チンチラ|特徴
チンチラの一番の特徴は、その被毛にあります。
過去に毛皮のために乱獲されていた経緯もあるように、その毛触りはとても柔らかく、絹のような被毛だともいわれております。
色は、ブルーグレー、ブラック、ホワイトなど様々です。

外見的な特徴としては、まるで毛できたボールのような”ずんぐり”した体型で、耳と尻尾が体の割りに大きく、前肢、後肢ともに体の割りには小さく見えます。

基本的には夜行性の動物で、昼間は静かに寝かせてあげる必要があります。
耳も良く、わずかなもの音でも目を覚ましてしまうため、注意が必要です。
夜は、とても活発です。

体毛にはラノリンと呼ばれるロウ状の物質が分泌されるため、それを落とすために定期的な砂浴びが必要です。
ほおっておくと毛が固まってしまい、皮膚疾患などになることもあります。
チンチラ|飼育環境
チンチラは、アンデス山脈の標高の高い地域で生活する動物ですので、湿度や温度変化に弱く、暑さにもとても弱いので、室温を通年15~25℃に保つことが大切です。

空気が乾燥した状態を好むので、湿度は30%前後に保つのが最適です。
チンチラ|食事
野生下では、草原の草や木の葉、低木の樹皮、果物、木の実などを食べて生活をしております。

飼育下では、チモシーなどのイネ科の牧草を主食として、副食としてチンチラ用のペレットやアルファルファを与えます。
果物や野菜については、おやつ程度で与えてください。

チンチラには胆嚢がないため、他の動物達に比べ脂肪の分解能力が劣ります。
木の実や種子類は、比較的脂肪が多い食物となりますので、極力控えるようにして下さい。
チンチラ|性成熟と繁殖
チンチラの性成熟は、オスよりもメスの方が早く生後4~5ヶ月くらい、オスは生後6~8ヶ月くらいです。

発情は、野生下では11月~5月が発情期で、飼育下では年中繁殖可能です。
25~45日周期で発情を迎えます。

繁殖期になるとお互いにニオイを嗅ぎ合い、耳を噛んだりしながらじゃれあいます。
メスがオスを攻撃しなければ、繁殖が可能です。
攻撃するようであれば、オスを殺してしまう場合もありますので、すぐに別々のケージに移してください。

妊娠期間は110日前後で、一度の出産で1匹あたり30~60gの赤ちゃんを1~4匹程度産みます。

チンチラは、1年に3回まで出産が可能ですが、母体の体力を考慮して、1年に1回の出産が望ましいです。
メスは出産後すぐに妊娠可能になるため、出産後の体力低下を考慮して、オスをメスから離すことも忘れずに行ってください。
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