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フクロモモンガ|野生下での食事
フクロモモンガは、昆虫食傾向の強い雑食性の動物です。
様々な昆虫や昆虫の幼虫、ユーカリやアカシアなどの樹液や樹脂、花の蜜や花粉を食べて生活しています。
その他にも爬虫類や鳥のヒナ、卵や小型の哺乳類などを食べることも確認されています。

栄養学的には、昆虫はタンパク質やカルシウム源として、植物の樹液などは糖質源として摂取しています。
フクロモモンガ|飼育下での食事
野生下での食事の内容をふまえて、
タンパク質源としては、コオロギやミルワームなどの昆虫類、フクロモモンガ用のペレットやアミノ酸入りのタンパクゼリーなども販売されておりますので、こちらもタンパク質源として代用できます。
それ以外には、固ゆでした卵やピンクマウスなどもタンパク質源として与えることができます。

カルシウム源としては、コオロギやミルワームなどの昆虫類、卵の殻、煮干し(無塩)などを与えることができます。
卵の殻を与えるときは、内側の皮を剥がし、オーブンで5分ほど熱し、鉱物油を取り除いてからすり鉢などですりつぶして与えてください。

糖質源としては、花の蜜や花粉、アカシアやユーカリの樹脂などを用意できるといいのですが、なかなか手に入れづらいこともあり、生の果物やメープルシロップ、ハチミツ、野菜、種子類などを与えます。
フクロモモンガ|食事のバランス
割合としては、タンパク質・カルシウム源が半分、糖質源が半分くらいが理想ですが、国内ブリードのフクロモモンガ達は、比較的、糖質源の方を多く食べていることが多いので、糖質源6~7割、タンパク質源3~4割くらいの方が良く食べてくれることも多いです。

フクロモモンガは、好き嫌いがとても激しい動物ですので、栄養が偏らないようなるべく食べてくれるもので、上記の割合になるように色々と食材を探してみてください。
フクロモモンガ|与えてもよい果物
リンゴ、バナナ、プラム、イチゴ、パパイヤ、マンゴー、さくらんぼ、メロン、ぶどう、ブルーベリーなど
フクロモモンガ|与えてもよい野菜
キャベツ、小松菜、チンゲン菜、カリフラワー、ブロッコリー、ニンジン、セロリ、パセリ、とうもろこし、カボチャ、トマト、サツマイモ、ナッツ類など

冷凍で売られているミックスベジタブルを与えるのも、色々入っていてよいと思います。
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