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フクロモモンガ写真 フクロモモンガ(Sugar Glider:シュガーグライダー)は、有袋目フクロモモンガ科フクロモモンガ属の哺乳類です。
フクロモモンガ|生息地
インドネシア(ニューギニア島)、オーストラリア(オーストラリア大陸北部および東部、タスマニア)、パプアニューギニア(ニューギニア島、ビスマルク諸島)
フクロモモンガ|体長
体長24cm~27cm(尻尾含む)で、尾は胴体よりも長く、人の親指ほどの厚さの胴を持ちます。
フクロモモンガ|体重
体重90g~180g(平均体重115g~140g)
フクロモモンガ|寿命
5年~10年(飼育下では最長15年)
フクロモモンガ|特徴
毛色は背面がパールグレイで、一部が黒とクリーム色です。
腹面は顎の先端から尻尾のつけ根までクリーム色が一般的です。
黒色に縁どられた大きな瞳、鼻はピンク色、頬部はクリーム色、耳は斜め前方に張り出し、褐色なのが一般的。
尾は先端がやや細くなり、末端の四分の一は黒くなっています。

フクロモモンガは全部で28本の歯を持ち、下の歯2本が門歯として大きく前に突き出しています。
ハムスターやリスと違い、ほお袋のようなものはありません。
フクロモモンガ|飼育環境
フクロモモンガは、亜熱帯地方の動物のため、寒さには弱い動物です。
通年18℃~28℃に保ってあげるようにして下さい。
フクロモモンガ|食事
野生下では、アカシアや数種のユーカリの樹液、果汁、花粉や昆虫類を食べてます。
飼育下では、フクロモモンガ専用フード、果物、種子類、動物性たんぱく質、昆虫ゼリーなどを与えます。
フクロモモンガ|性成熟と繁殖
フクロモモンガの性成熟は、生後7ヶ月~15ヶ月くらいが一般で、メスの方がオスよりも早く生後1歳くらいまでに、オスの方は生後2歳くらいまでに性成熟します。
オスの性成熟は、胸の中心や、頭のてっぺんの毛が禿げるようになり、だんだんと成熟していきます。

発情は、6月~11月の間、29日周期です。生息地によっては繁殖季節が無い地域もあります。
繁殖期になるとオスはメスの胸に額をこすりつけます。メスはオスの香腺に頭をこすりつけてパートナー選びをします。
オスは、「キャンキャン」という子犬のように甲高い声でメスを誘うこともあります。

妊娠後、15・16日くらいで出産します。
一度の出産で、1~2匹の赤ちゃんを産みます。
誕生時の赤ちゃんの体重は、約0.2g程度です。

産まれてからは母親の袋(育児嚢)の中で過ごし、生後70日頃までに母親から離れます。
離れた後も、30日程度は母親と一緒に住み、生後100~110日頃に巣立ち、独立します。

子供が巣立って行ったあと、メスは次の妊娠をすることができます。
母体を休める為にも、次の出産までに半年以上、期間をあけてあげてください。
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